2月14日(日)「学ぼう!! いじめが終わる方程式」東京+オンライン講演会が開催されました!

2月14日(日)、毎年恒例の皇居の科学技術館にて、「学ぼう!! いじめが終わる方程式」の講演会が開催されました。科学技術館での講演会は、今年で4回目となりました。

今年は、コロナ禍においての開催ということで、直前までイベント形式をどうするか頭を悩ませていました。しかし、必ずこの講演会を求めている方々がいる!という思いから、十分な感染予防対策を取った上で、当初予定していた会場での実施を決行しました。

ただ、緊急事態宣言が延長されたことで、急きょZoomでのオンライン同時配信を行うことに。今年度は、大学生講座や己育て塾などで、すでにZoomでのオンライン授業を行っていたのですが、“講演会の生配信”は当団体にとって初の試み!

前日から他施設の部屋を借りて、スタッフ同士で入念にZoomリハーサルを行い、ドキドキしながら当日を迎えました。

 さて、当日は2月中旬とは思えない程の暖かさで、科学技術館外壁のトレードマークである無数の星から差し込む日の光も、とても美しい光景でした!

開場前に、スタッフが入念にZoom配信の準備を進めています。当日会場に来られない全国各地のスタッフにも協力してもらい、Zoomでの見え方や聞こえ方の確認を直前まで行っていました。

講演会の冒頭は、現役教師であり活動員の宮本竜介さんに体験談を担当してもらいました。

彼は職場の人間関係により体調を崩し、休職していた渦中に『いじめが終わる方程式』に出会い、己育て塾に参加して自分自身と向き合ったことで、目覚ましい変化を遂げた教師の一人です。今は職場復帰も果たし、自身の変化だけに止まらず、クラスの生徒にも変化が起き続けているそうです。

 そして、品田講師の講演が始まりました。今回はフェイスシールドならぬ、マイクシールド(マイク用の飛沫感染防止シールド)を付けての講演です!

今回の講演内容は、これまでとは全く違ったアプローチで“命の仕組み”を伝えて下さったように感じます。これまで何回もスタッフをしながら聞かせていただいている身ではあるのですが、平面的に捉えていたものが、急に立体的に感じられた感覚になりました。

この感覚は曖昧な表現に聞こえるかもしれませんが、“この命を大事にしよう”という気持ちが自然と湧き出たことが、何よりの答えだと思います。

また、今回は夫婦や親子関係のカラクリ、いじめや感情の連鎖の話など、事例を交えた解説が多く、誰もが自分に当て嵌めながら聞いていたように思いました。個人的な感想としては、独身の私にとって、ここまで夫婦のカラクリを教えてもらえると、いつか迎える結婚に対して安心感を覚えました。

何度聞いてもハッと気づかされるものがあり、何度聞いてもジーンと心に響く『いじめが終わる方程式』。

今回、私自身も初めて見るスライド内容、初めて聞く伝え方ばかりで、常に内容をアップデートし試行錯誤しながら、この『いじめが終わる方程式』を発信して下さっている品田講師に心より感謝申し上げます。

きっと『いじめが終わる方程式』に触れることで、子ども達だけでなく大人も、自分の命に対する認識・感覚が一瞬で変わってしまうことを、改めて実感した講演会でした。

 最後に、今回は初のZoom同時配信をさせていただきましたが、途中で一瞬音声が途切れる、映像の文字が見にくいなどの不具合が生じてしまいましたことを、改めてお詫び申し上げます。今回の経験を今後に生かして、対応を強化してまいります。

 このような状況の中ご参加くださり、誠にありがとうございました!

2月28日(日)15~17時に【フォローアップ&上映会】も予定していますので、ぜひご参加お待ちしております! 詳細・お申し込みはこちら

今回の文章は小嶋が担当させていただきました。

お読みいただきありがとうございました。

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