公立中学校で道徳授業を開催しました!

5月27日(金)に、江東区立深川第七中学校にて「いじめが終わる方程式」をいじめ防止・人権講演会として担当させていただきました。
校長先生は品田講師の書籍「いじめが終わる方程式」も読まれてのご依頼という事で大変嬉しいご縁でした。

今回は1年生~3年生までの全校生徒を対象に体育館にて授業が行われました。
明るくパワフルな品田講師、じっくりと丁寧に生徒達にお話して下さいました。

私達1人1人の命はどのようにして生まれて来たのか。
命の仕組みを通して、改めて命の尊さ、大切さを考えさせられる授業になりました。

また「いじめが終わる方程式」の“比べる”、“感じる” という新たな視点を通してさらに自分を知り、1人1人がじっくりと自分と向き合う時間になったのではないかと思います。

「自分から出てくるいろいろな感情、それがどんな感情であっても自分がその感情を丁寧にみてあげる事。」
「あなたがあなたの世界一のよき理解者になってあげてください。」
一つ一つの言葉が響きました。

また、今回も「嫉妬」や「卑下」といった感情をキャラクターにしたシットマンとヒゲっちも登場しました。

「いじめが終わる方程式」は、私達大人ももちろん、これから成長していく子ども達にとっては生きていく上での大きな知恵になることと思います。
「いじめが終わる方程式」がこれからも多くの子ども達に届く事を願っています。

~後日届いた生徒達の感想文の中から、一部を紹介します~

話を聞く前は、自分なんてとか命を大切なんて思ってなかったけど、話を聞いた後は、命を大切にしようと思ったし、自分を受け入れたり、自分を愛すると決めた。

私は何とか自分を知ろう、愛そうって思ってきたけれど全然できなくて、自分と友達を比べて自己否定をしてしまったけれども、今回の話をきいて、自分を愛してもいいんだ、もっと受け入れていいんだと思えるようになりました。これからは、自分を愛し受けいれるためにまずは自分をいたわろうと思いました。

ぼくは今日びっくりすることがいろいろありました。ぼくはおこったときはいつもこいつのせいやあいつがと思っていました。けれど今日の授業を聞いて自分も悪いということがわかりました。これからもこのことをしっかりと考えていきたいです。

今日の講演会で自分のこり固まった考えがほぐされたと思う。また思考(感情)に遺伝があるのはおどろきだったけどそうすると「なんかやだな」と感じる出来事にも理由がついて、自分が悪いわけではないと感じられてうれしかった。

どうしていじめがはじまるのかどうして自分が嫌いな人がいるのかが分かりました。今日学んだ事を思い出して生活していきたいです。

命は何よりも上であること。いじめの原因は自分=自分であること。原因をなくすには自らを愛する・受け入れること。

子ども達の素晴らしい受け取りには毎回こちらが感動させられます。
この度ご依頼を下さった先生方、ご協力頂いた学校関係者のみなさま、ありがとうございました。

副校長先生と品田講師
(品田講師とスタッフ)

今回のブログは森川が担当させて頂きました。

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